シェアラボ通信 -Beyond BioLAB TOKYO- Vol.2

Beyond BioLAB TOKYOより、シェアラボ情報をお送りいたします。

 

≪今回の注目記事≫

Beyond BioLAB TOKYO研究助成プログラム2022 公募開始!

-優れた研究シーズの実用化に挑戦する研究者をサポート- (申込締切:2021年12月31日)

Beyond BioLAB TOKYO 研究助成制度では、当社が有する知見・ネットワークを活用したサポート、定期的なメンタリングに加え、6カ月間に渡りBeyond BioLAB TOKYOのラボスペースおよびコワーキングスペースのフリーレントを提供いたします。当制度を通じ、研究成果の事業化に意欲をもつ研究者の活動を支援します。ご興味のある方は是非ご応募を検討ください。(詳細はこちら

 

≪ピックアップイベント≫

BEYOND LAB NIGHT VOL.3 “日本橋でつながる!ゲノム解析ソリューション“(開催:2021年11月26日)

ノボジーン株式会社 代表執行役社長 片桐 友二氏
今回は中国発の世界的ゲノム解析企業であるノボジーン(株)代表執行役社長 片桐友二氏をお招きし、日本橋から発信するNGS受託解析サービスの新しい取り組みについて話題を提供していただきます。さらにそこから話を広げてバイオ人材・博士のキャリアパスについてもお話を頂きます(詳細はこちら)。BEYOND LAB NIGHT VOL.3は、アーカイブ動画にて公開予定です。ご興味のある方は、後日HPよりアクセスをお願いします(HPはこちら)。

ラボ利用者交流会(開催:BEYOND LAB NIGHT VOL.3 イベント終了後)

利用者同士のコミュニケーションの取りやすさがシェアラボの特徴の一つです。またラボが位置する日本橋は製薬企業の集積地になっています。この地の利を生かし、定期的な懇親会を開催してきました。社会情勢を鑑みて自粛していましたが、状況に合わせて徐々に再開していきます。今回もイベント終了後に、ラボ利用者向けの小規模な交流会を企画しています。こうしたイベントを通じて、コミュニティの活性化を図っていきます。

 

≪ラボ利用者様向け支援≫

実験ノートの管理・記載方法の説明資料の提供(ラボ利用者様のみ公開:2021年10月)

研究開発を進めるバイオ系スタートアップにおいて、実験ノートの持つ役割は事業の成長に応じて変化します。実際に大手企業との連携時に、これまで想定されていなかった水準のデューデリジェンスに耐えうる実験記録が求められることがあります。そのような事態に対しても的確に対応できる準備を早いうちから整えておくことが重要になります。今回は改めて実験ノートの在り方について知見を深めることを目的として、管理方法や具体的な記載例などを、訴訟や導出契約などの事例をあげて資料としてまとめ、ラボ利用者様向けHPにて公開しました。今後も継続してラボ利用者様の研究活動に役立つ情報を提供していきます。

 

≪その他のイベント≫

Seed Acceleration Program BRAVE 2021の集大成! “DEMO DAY “(開催:2021年12月22日)

Beyond BioLAB TOKYOを運営しているBeyond Next Ventures株式会社では、アクセラレーションプログラム”BRAVE“を開催しています。その集大成として、130以上の応募の中から選ばれ、約2か月の支援期間を経て飛躍的な成長を遂げた起業前・起業直後の9チームが、豪華審査員・投資家・事業会社の前でピッチを行います。スタートアップとの連携、出資にご興味のある方はぜひご参加を検討ください。(詳細はこちら

 

≪ラボ空き情報≫
個室:満室
ベンチ:残り僅か。
※空き状況は流動的ですので、お問い合わせください。

Mail:biolab@beyondnextventures.com
HP: https://biolab.beyondnextventures.com/

 

≪ラボマネのつぶやき≫